ダイソーとセリアの軽量粘土

軽量粘土シマエナガ
左がダイソー、右がセリアの粘土使用。

おい、背中に何か変なモノがついてるぞ……? と思いましたね、そこの貴方。
それはね、リボンですよ。ストラップを付けようとして盛大に失敗した傷跡を隠すために取り付けたのだよ、はっは!

……失礼。本題に入ります。

撮り方が悪いせいで写真では判別できないんですが、右のセリアの方は乾いた後の色がベージュっぽいです。ダイソー方は綺麗な白色をキープしております。

今のところは、ですが(作ってから一日乾燥させた状態)。

それでは、百均粘土の紹介です。

ダイソー版軽量粘土

もちっとのび~るねんど

樹脂粘土ですね。写真に撮ったのは赤色ですが、今回試しに使用したのは白です。

混色のカラーチャートも載っているので、切り取って保存しておくと便利ですよ。

色は赤青白黄4色で、これらを混ぜることで様々な色を作り出すことができます。また絵の具を混ぜての着色も可能ですので、ほとんどの色を作り出せます。

……ただ、個人的には黒色は欲しかったナ……。

全部の色混ぜても真っ黒にはならないもの。

そしてこちらのダイソー版、ジッパーの袋が同梱されていないので別途用意する必要があります。

使用した感じは練りけしを想像して頂けると分かりやすいですね。

すこしボソッとした感じの伸び具合です。

こねているうちに固くなってきますが、水を付けると軟らかくなるようです。

セリア版軽量粘土

樹脂粘土とは表記されていませんが、ダイソーのものと同じような感触です。

こちらはピッタリサイズのジッパー袋が付いているので安心です。

色は全6色のようです。ダイソーよりバリエーションが多いのはうれしいですね。私が行った時は白しか残っておらず。

残念。また近々行ってみるのだ♪

まとめ

双方とも自然乾燥型で、伸びの良さと粘土同士のくっつきがいいのが特徴的です。乾いた後も弾力が残るのでスクイーズを作るのに適した素材のようです。

樹脂粘土って今まであまり使ってこなかったのでよく分からないのですが、粘土同士の接着には木工ボンドを使用していました。でもこの粘土は乾く前ならびっくりするくらい簡単に粘土同士がくっつくんですよね。

その点はとても使い勝手がよかったです。

気になったこと、気づいたこと。

  • 割と乾燥が早い。小さいものを作るときは早さが命。
  • 乾燥後に削って形を整える事は不可能ですが、ハサミで切ることは出来ます。
  • 紙粘土や石粉粘土の様に、乾いた粘土同士を水で濡らしてくっつけることは出来ませんでした。なので、乾燥したもの同士は基本ボンドでくっつけます。
  • 盛って修正していくという粘土特有の作り方がやり難いように感じました。境目を消しづらいような気がします。モールドなどを使用すれば変わるのかもしれませんが、指オンリーで作る時は、なるべく境目があっても気にならない物にすると良い感じに出来上がります。
  • ストラップなどを作成時にヒートン(ストラップを付けるための、ネジに丸い形の金属が付いているもの)を先に埋め込んで作ると、乾燥後ヒートンがするりと抜け落ちます。なので最後に加工した方がいいです。
  • 色の作成方法は違う粘土同士を混ぜる、絵の具を混ぜる、後で着色など様々な方法が可能です。

今のところはこんな感じです。

モールドなどを使用して本格的に作ってみたわけではないので、どの程度細かい作品が作れるかはまだ分かりません。ただ、手にベタベタ付かないし水もそれほど頻繁には使わないので、思い立ったらさくっと気軽に作れるのが魅力的です。

次はスクイーズに挑戦してみようかな。

もっちもちの動物さん作るんだ♪

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