先日のちっこいシマエナガを加工しました

粘土シマエナガ

ミニチュアです

ジオラマ風にしたかったのです……。

みなさんこんにちは。北海道はどことなく春を感じます。でも寒いです。夜になるととても冷え込みます。体壊しそうです。皆様も体調にはお気を付けくださいね。

さて、今回は前回の続きのようなものですが、ちっこいシマエナガに土台と枝、南天の実をプラスしました。同じ粘土使用です。

足元は雪をイメージして白。

南天の実だけは最初から赤色粘土で作り、枝はコピックで着色しました。節を少し濃い色で付けたんですが、それっぽくなったでしょうか。

最終的にはこれを瓶詰めして、レジンを流し込んで雪を舞い散らせたいなと考えています。が、何を隠そう、ワタクシ、レジンを使ったことがないので失敗しそうで怖いのデース。

どうやれば上手くいくか、今必死に調べまくっているところでございますよ。

その後

作ってから三日ほど経ちました。

完全に乾いた状態です。

とても軽いです。発泡スチロールのようです。

丸めたシマエナガ部分は、少し前まで弾力があったのですが、完全に乾いた後は弾力はほぼ無くなってしまいました。押すと少しへこむ程度の弾力です。

細く伸ばした部分は、曲げると折れるという感じではなく、くにっと曲がってまた元に戻ります。弾力があるといえばあるのか……な?

本当に発泡スチロールみたい!

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