ゴワゴワしたイノシシポチ袋!

皆さんこんにちは!もう年の瀬ですね。あっという間に年末まっしぐらですよ、はやすぎる。

さて、今回は季節ものの作り物を一つ紹介。

お正月に子供たちに渡すアレを入れる袋を作りました!

可愛いし、ふわふわで、きっと子供受けもいいんじゃない?と思い、羊毛フェルトで作ってみました。

用意するもの

羊毛フェルトで用意するもの
  • ニードル
  • 作成するものの色のフェルト(今回はダイソーの羊毛を使いました。
  • ニードル用のマット
  • 大きさの目安になる型紙があると楽
  • 手芸用のハサミ

デザインも考えておきます。

本体を作る

羊毛フェルトー本体の形を整える

羊毛フェルトを平らに均し、ニードルで満遍なくひたすらチクチクしていきます。

薄い所は付け足し、厚い所はほぐしながら、裏表両方をチクチクます。

※力強く刺すと固くなってしまうので、なるべく上っ面で留めるのがベスト。端っこも忘れずに整えます。

パーツをくっつける

羊毛フェルトー本体にパーツを刺しこんでいく

形が整ったら牙、鼻、目、足、模様を、上から本体に差していきます。

※ここでもニードルを貫通させてはいけません。

目、鼻の穴の小さな黒は、指で形を整え抑えながら差していくとまとまりやすいです。

羊毛フェルトイノシシーポチ袋表完成

二枚目の後ろ側

今回はポチ袋にする予定なので、袋になるように二枚目の平らなフェルトを作ります。本体の形に合わせて、真ん中のあたりからチクチクしていきます。

※端っこの方は、本体にくっつけるために固めずにぼそぼその状態にしておきます。

出来たら、細長い形のしっぽを作り、くっつけておきます。

フェルト化した裏側を、本体にくっつけていき、形を整えたら完成です。

羊毛フェルトイノシシーポチ袋裏側完成

羊毛フェルトイノシシポチ袋表

あとがき

自己流なうえ羊毛フェルト自体始めたばかりだし、薄っぺらい袋状のものを作るのも初めてだったので、難しかったです。

今後の課題は、袋の淵の部分。羊毛を固めただけではすぐに伸びてしまうという欠点があります。そこを、今後どうにかしなければなりませんねぇ……。

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