マルマナバチたちが今年もやってきた

可愛いでしょ?

マルハナバチって言うんだって。

体中に黄色い花粉がくっついて、ただの黄色いボンボン状態の子もいるんですよ。

毎年うちの庭に植えてあるラベンダー目当てで来るんです。邪魔したり近づかなければ襲ってくることもないので、毎日眺めて癒されています。

ほんとに丸くてコロコロで可愛いんです。

マルハナバチ

でもこの子達の中に外来種も混ざっているんです。

外来種はセイヨウオオマルハナバチと言い、それを捕獲しに市職員の人もうちの庭に来ます。

はっきり言って、これがとてつもなく迷惑なんです。

外来種を減らすことは、それは重要だという事は理解しています。

でも、だからと言ってうちの庭の周りをうろうろし、うちの庭に虫網突っ込んでハチを取っていくんです。ひどい時には庭に片足突っ込んだりして。

これにはちょっと……いや、かなり気分が悪くなりました。

一日中うちの周りをうろうろして庭をじろじろ。

いくら仕事だからって、個人宅の庭にまで。

さすがに片足入れていた時は母が声をかけてやんわり注意したんですけど、これってどうなんでしょう。公園など、そういった公共の場所ならば構いません。でも個人宅はやめてもらいたいです。夏ですし、窓も開ける。プライバシーというものだってあるんですからね。

どっか他の場所で捕まえてください。

それにしても……。

人間の身勝手で増えた外来種。それを生態系に悪影響だからって数を減らす。

なんだか人間不信になってしまいそうです。

人間は星の癌みたいなものなんじゃないかな……なんて最近ふと思ったりしてしまいます。

そうじゃないことを願います。

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